写真系SNSを使う時に注意すべきマナー

マナーを守って、SNSで写真を楽しむ

マナー違反は嫌われる

友達と遊びに行った楽しい写真を、SNSに投稿してみんなに見てもらいたいと考えるのは、ごく自然なことです。 ただし、写真に友達が写っている場合は、必ず許可を取ってから投稿するのがマナーです。 もし、その友達がプライベートを知られたくないのであれば、自分勝手に載せて良いものではありません。

楽しいのは自分だけ?

充実した毎日を写真で投稿することは、楽しいものです。 ただ、それがあまりにも自慢ばかりになってしまっているようなら、見ている人たちへの配慮が足りていないかもしれません。 また、写真を見る側としても、コメントの送信や写真の保存は、慎重に行うことがマナーです。

許可があっての投稿

スマートフォンの普及によって、最近では私たちの間でSNSが流行っています。
特に写真系のSNSは、自分や他の人の写真を手軽に共有できることから、人気のサービスの一つです。
写真が投稿した人自身や生活のことを表すので、これまでにはなかった新しい自己表現の方法とも言えます。

そんな多くの人が利用している身近なサービスは、深く考えることなく、何気に使っている人がほとんどです。
けれども、実はマナーに気をつけて使わなければ、周りの人に迷惑を掛けたり、嫌な思いをさせたりする等の可能性があるのです。
トラブルを起こさずにSNSを楽しむために、正しくマナーを守って、注意して使いましょう。

写真系SNSを使うにあたり、私たちは写真を見る側と見られる側の両方に成りえます。
見る側は、他の人が投稿した写真を見たり、気に入った写真を保存したり、写真に対してコメントしたりします。
見られる側は、自ら写真を投稿したり、もらったコメントに対して返信したりします。
どちらの立場に立ったとしても、マナーに注意して行わなければならないという点は同じです。

その中でも最も注意すべきなのは、見られる側が写真を投稿する時です。
簡単に投稿できるため、注意力が弱くなってしまいがちです。
しかし、何も考えずに安易にしてしまうのは良くありません。
マナー違反をするとどのようなリスクを伴うのか、これから見ていきます。
このサイトを参考に、是非正しいマナーを身に着けてください。

情報漏洩を防ぐ

SNS上の写真に含まれる個人情報は、人探し等において役に立つこともありますが、防犯するためには良いものとは言えません。 技術が進歩している現在、比較的簡単に解析されてもおかしくはないのです。 犯罪に巻き込まれないためにも、できるだけ情報を含まないよう注意が必要です。

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