マナーを守って、SNSで写真を楽しむ

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楽しいのは自分だけ?

嫌がられる写真もある

SNSにあなたが投稿した写真によって、見た人を不快な気持ちにさせていませんか?
もしかしたら、知らず知らずのうちに、そうさせているかもしれません。

例えば、恋人との写真や旅行の写真、新しく買った物の写真などを頻繁に投稿したとします。
忙しい人やお金のない人などが見ると羨ましく、妬ましく感じるものです。
時々投稿する分には構わないのですが、それが連日になると気分を害してしまうでしょう。
いわゆる、自分の私生活を自慢したいがための写真ばかりでは、不快に感じる人もいるということです。

SNSを見ているすべての人に気遣って投稿するというのは、不可能なことであり、気にし過ぎて疲れてしまいます。
しかし、できる範囲内で配慮するのがマナーです。

見る側の気遣い

これまで、SNSで写真を見られる側としての、注意すべきマナーを見てきました。
次は、見る側としてのマナーについて考えてみましょう。

まず、コメントをする際は相手を気遣うことです。
お互いの顔が見えない分、話している時と違って、文章では言いたいことが伝わりにくいです。
悪いように言葉の意味を受け取られて、思わぬトラブルに発展することは避けたいですね。
いつも以上に、言葉遣いに気をつけることを心掛けてください。

それから、投稿された写真を保存する際にも注意が必要です。
保存した写真を、許可なく無断で使用するのはもちろんいけないことです。
また、最初から法律上保存してはいけないというものもあります。
保存可能かわからない時は、調べてから保存すべきです。


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